第71回 全国茶品評会入賞茶 普通蒸し煎茶
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7614第71回 全国茶品評会入賞茶 普通蒸し煎茶

新商品

価格 : ¥3,024(税込)
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販売期間: 2018年01月19日 12:002018年03月21日 0:00

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商品詳細/ DESCRIPTION

  • 商品名7614 第71回 全国茶品評会入賞茶 普通蒸し煎茶
  • 内容・容量30g
  • 原材料
  • 商品説明品 種:やぶきた
    摘採方法:手摘み
    産 地:静岡県川根本町
    栽培地:標高600m

第71回全国茶品評会入賞茶


普通蒸し煎茶


第71回全国茶品評会入賞茶普通蒸し煎茶


静岡県・川根本町
つちや農園


標高600m!天空の茶畑で生まれる世界農業遺産のお茶


静岡市内から車で1時間30分。
細かい山道を延々と上り、たどり着いたらそこは別世界。
標高600mの茶畑では世界農業遺産に認定された昔ながらの茶草場農法で、この土地ならではのお茶作りが行われていた。


 


 


日本が認めた最高級の味わい


小さな茶園だからできるお茶作りにこだわる


「周囲を見渡すと、杉や檜ばかり。もともとあった雑木林のような広葉樹が生い茂る自然の山は失われつつあります。それでも、ここにはまだ昔ながらの自然が残っていますから、ここにしかないものを作っていきたい」。
慣れないと立っているのもやっとの急斜面に広がる茶畑で、黙々と作業をしながら、そう語る土屋鐵郎さん。
川根本町は静岡県のほぼ中央を流れる大井川上流に位置する山あいの町で、つちや農場は標高600mの山の上にある。
南アルプス赤石連峰を背にしており、夏は清涼、冬は静岡県では珍しく雪が降る。
一日の気温差も大きく、夜露が降り、山霧が茶葉を包み込む。
古くからの銘茶の産地であり、土屋さんの住む集落の9戸のうち7戸がお茶を栽培している。
「大量生産は出来ませんが、小さい茶園だからこそできる昔ながらの栽培にこだわってお茶を作っていたら、いつしかお茶にこだわるお客さんが増えてきました。」と土屋さん。
グリーンツーリズムやエコツーリズムなどで訪れる人も増えているという。


 


昔ながらの伝統農法が世界農業遺産に


土屋さんが言う昔ながらのお茶作りとは、「茶草場農法(ちゃくさばのうほう)」といわれるもの。
茶園周辺の「茶草場」から刈り取った草を畑に敷く伝統的な農法だ。
草は土壌の保湿や保温に役立つほか、土壌が有機質になるので微生物が増え、それらに分解されることることでふかふかで良質の土が作られて、根の張りがしっかりとした茶の木が育つ。
そして、環境にも優しい上質のお茶ができる。
同時に茶草場は多様な生物が生息する場にもなっており、「静岡の茶草場農法」は2013年、世界農業遺産に認定された。
つちや農園は、厳しい基準をクリアした「静岡の茶草場農法」の認定生産者として、最高位認定を受けている。
今後は、この伝統をどう伝えていくかも大切だ。
「グリーンツーリズムのほか、ワークショップやイベントやイベントなども開催し、若い人たちにも情報発信していきたいです」と、土屋さんの娘で日本茶インストラクターの裕子さん。
天空の茶園に、ますます注目が集まりそうだ。


 


 


第71回全国茶品評会入賞茶普通蒸し煎茶


第71回全国茶品評会入賞茶普通蒸し煎茶


広がりのある清々しい若葉の香りに甘み・旨みが濃厚で優雅な味わい。


 


[淹れ方 3人分]


茶葉6g(大さじ軽く1杯)に、70度の湯(湯呑みが持てるくらい)を170㎖注ぎ、約2分抽出します。